2020年7月18日、Online食育講座を開催いたしました。福岡、盛岡同時開催。
2020年12月19日、Online食育講座を開催いたしました。講師は上海海洋大学の陳舜勝先生と九州大学王宇清博士。
2020年10月24日、Online食育講座を行いました。講師は田中教幸先生、テーマはNo waste usage of fishereis resources。
2020年8月22 Online食育講座を行いました。講師は菅原悦子先生、テーマは日本の食育推進と岩手県での取り組み。
魚食の消費拡大のために、日本で盛んな麺文化と魚食文化を融合させ、食育の観点から学校給食または高齢者向けの「安全」、「健康」、「栄養」、「おいしい」、「便利」な新規ねり製品(魚麺)のメニューの開発を進めている。写真は魚麺の試食会(2017年3月東京銀河プラザ)と魚麺の研修会(2016年12月岩手県釜石市岩手大学三陸水産センター)。
2016年8月上海海洋大学の学生が日本の水産業と食の研修で岩手と北海道を訪問した。岩手で盛岡市内の寿司店ですしと握る体験を行いました。北海道函館でイカのさばき方、鮮度維持、加工利用などを学びました。
2015年10月25日本協会が鹿児島地域大学留学生協会と「一日バスツア」を共催しました。志布志新酒祭り、そうリサイクルセンター、くにの松原、福山黒酢などを見学しました。留学生の皆さんと一緒に楽しい一日過ごしました。
2014年12月25日午後上海市食品研究所で高品質解凍刺身及び寿司試食評価会を開催いたしました。 今回の評価会は上海市食品学会、上海市水産業協会、上海海洋大学、鹿児島大学が主催で、写真師食品安全工作聯合会、上海食品研究所、上海市調理業協会、日本寿司知識海外認証制度委員会、NPO法人国際食育交流促進協会との共催です。
上海海洋大学食品学部長である王錫昌教授が会議を司会し、上海浦東区食品薬品管理委員会(FDA)金湘処長が「上海市生食水産品安全監督管理」について紹介し、引き続き、鹿児島大学水産学部袁春紅博士が「高品質解凍サバ刺身の事例紹介」について紹介した。最後に日本寿司知識海外認証制度委員会理事長である風戸正義から「刺身寿司の基本知識、安全衛生管理」について詳しく説明しました。当日風戸正義さんが現場で作ったカンパチ、サバの刺身、しめ鯖およびしめ鯖寿司を参加者に試食評価していただき、皆さんから上海市水産市場生食品の安全管理などについて意見交換しました。
42名水産関係専門家、教授、企業の方本評価会に参加し、上海水産業協会の会社会員また輸入輸出貿易会社(上海同脉,文展国际贸易,海江食品,鸿祁贸易,水锦洋,龙门食品,海之兴,新鲨凌,清洋等)の社員が出席した。
2014年12月21日鹿児島県民と留学生達(中国、韓国、ドイツ、オーストラリア)は鹿児島市唐湊福祉館でお正月料理を通して、日本、中国、ドイツ、オーストラリアなど各国のお正月食文化を勉強しながら、健康で美味しい料理に関わる調理の仕方・食品の栄養知識、食べ方をなど楽しく覚えて、そして国際交流も深めることができた。
当日作った主な料理は下記の通りでした。
1) 中国のお正月料理:三色餃子、中華風サラダ、漬物
2) 韓国のお雑煮
3) 日本のおせち料理(昆布巻)
4) ベトナムの春巻き
5) オーストラリアクッキー
6) ドイツのパン
2014年11月18日、鹿児島大学の稲盛会館で開催される第4回食と健康に関するシンポジウム「鹿児島の食~新たな成長戦略~・技術革新で食産業を育てる」で、本法人理事長袁春紅氏が「高付加価値の水産物と新たな魚食文化を創る鮮度維持の技術研究」を紹介しました。
2014年6月15日 NPO法人国際食育交流促進協会が主催の国際交流会を開催しました。9ヶ国約50人が集まりました。皆さん美味しいトルコパンと中華料理を食べながら、いろんな話題をして楽しく過ごしました。
2014年4月25日にて、東京のさかえ寿司さんに協力いただいて、高鮮度凍結品はプロ職人の調理技によって、生鮮品とほぼ同等な高品質商品を作れることができました。
2014年2月25日上海海洋大学を訪問しました。食品学部で講演を行いました。サバ刺身の試食を行った。中国学生に大人気でした。
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